人間の脳には膨大な情報量があり、カラダ本来のあり方を全て解っています。
そしてどんな症状も自ら治すことの出来る自然治癒力が備りその働きを脳がコントロールしているのです。ある部位が何らかの原因で脳の管轄外になってしまった時に、そこに自然治癒力が働かなくなるということが起こります。
それを脳の忌避反応(施術者)を利用して検出することで脳の管轄下に戻し自然治癒力が働くようにするというのが基本的な考え方です。
カラダにあらわれている症状の「結果」だけを見るのではなく、それを引き起こした「原因」を探すことが完治へと繋がる道となります。いかに正確に症状より原因を辿り根本原因を検出できるかが大切なのです。それが解れば症状部位に治癒力が働くこととなるからです。